さくらグループ代表の清水直子が、アメリカ18都市で配布されている大手日本語新聞「ニューヨークBiz」で臨床医療シリーズの執筆を開始してから12年。2026年夏からは、新たな医療シリーズとして、お問い合わせの多い「性別選択・男女産み分け」をテーマに連載を開始した。
2003年の弊社設立以来、米国を中心に、代理出産、卵子提供、着床前診断など、さまざまな生殖医療を希望される患者様のお手伝いをしてきた。その20年以上にわたる臨床現場での経験をもとに、生殖医療の歴史や変化、現在の医療技術、そして実際のケースを通して、生殖医療の現場を解説している。
今回開始したシリーズのテーマは「性別選択・男女産み分けの歴史と親たちの夢」。
代理出産依頼においても、受精卵(胚)の性別は代理母への移植時の大きな決定事項の一つである。ご夫婦の場合、各ご家族の方針はそれぞれですが女の子の受精卵を優先する場合が多く、独身男性の場合は多くの依頼者が男の子の受精卵を優先する場合が多くみられる。
長年、生殖医療の現場で実際に多くのご相談を受けてきた立場から、性別選択の歴史と医学の進歩についてシリーズでご紹介していく。
ニューヨークBiz掲載記事「性別選択・男女産み分けの歴史と親たちの夢【1】」
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