さくら代理出産グローバルアドバイザーグループは、CBP(アメリカ合衆国税関・国境警備局)登録輸入法人として、2026年1月に3件の国際標本(精子・受精卵)輸送を安全に完了いたしました。3件の標本はいずれも代理出産プログラム開始に向け、当該クリニックへ無事到着しており、各ケースとも3月および4月の移植を目指し準備中です。
実際の標本確認作業の様子 ※個人情報保護のため識別情報は加工処理を施しています。
さくら代理出産グローバルアドバイザーグループでは、クライアントの各輸送ケースにおいて、保存中のクリニックと密接なコミュニケーションを経て標本のピックアップを予定し、ピックアップ時には各標本をコンサルタントが確認したうえで、輸送タンクに移管完了を記録します。標本が日本発の場合は、成田国際空港、羽田国際空港、関西国際空港の各空港と連携を取り、搭乗の為の標本のスクリーニングもハンドチェックによる通過を助けます。米国を含む各国空港到着時には、各政府機関の手続きにより標本は通関が必要ですが、2025年夏の関税変更により現在、世界各国の空港による運用手続きの変更や調整が継続されており、生殖医療標本の国際輸送には従来以上に慎重な手続きが求められています。輸送に際しては、保安検査、通関手続き、液体窒素タンクの管理状況など、多くの工程を適切に、管理する必要があります。
私たちは、各国政府機関および専門輸送ネットワークと連携し、案件ごとに丁寧に輸送計画をまとめて遂行しています。
代理出産プログラムにおいて使用する生殖医療標本の国際輸送に関し、2026年1月の最新情報を、さくらライフセイブアソシエイツ本体サイトにてご案内しました。
詳細につきましては、こちらのリンクよりお読みください。
代理出産および冷凍保存中の標本(受精卵・精子)の国際輸送に関するご相談はこちらよりお問い合わせください。





