2023年10月4日、土曜日に着床前診断(PGT-a、米国カルフォルニア州にて実施)で正常とされた2つのXY(性染色体、男子)を代理母に移植し、10月16日(木曜)に903.38 (mUO/mL) という高いhCG値を確立。双子の可能性もあるか、とも予想していたが、本日、10月23日にひとつの胎嚢確認。
一人目のお嬢様を当グループで2024年にお迎えになった後、きょうだい(弟)を授けてあげたいというご両親の願いを基に9月にご依頼をいただき、1か月で移植と胎嚢確認を迎え、しあわせの旅が始まりました。2025年秋、朗報が続く10月——またひとつの胎嚢確認となりました。(2025年10月23日)





