まつしま病院訪問:名医・合阪幸三先生の新拠点

常に患者様の立場に立って診療を行う合阪先生の新拠点、まつしま病院

11月の風が強くも澄んだ秋日和の日に、数日の講演のための来日を利用して、さくらライフセイブアソシエイツ代表・清水直子の20年来の医療アドバイザーである合阪医学博士の新たな診療拠点である「まつしま病院」を訪問して参りました院内には温かい空気が流れ、患者様にとって心地よい時間が過ごせる病院です。

合阪先生は、2025年9月末までの25年間、浜田病院に勤務し院長を務められた後、「新しい命の誕生を支える現役の産婦人科医であり続ける」という先生の信念のもと、24時間体制の分娩部門を統括すると同時に、第一線の現場に立ち続けるために、同年10月より東京・まつしま病院へ移られました。

合阪先生の専門分野は、生殖内分泌、不妊症の診断・治療、腹腔鏡手術、産婦人科手術、周産期医学、更年期医学、産婦人科腫瘍など多岐にわたり、常に患者様の立場
に立って最善を尽くすという姿勢は一貫して変わりません。世界の生殖医療協会のメンバーとして常に最新の医学を学び続けておられ、婦人科系のどんな相談にも応え
てくださる心強く信頼できる医学博士です。

新たな扉が開かれ、さらに多くの患者様が合阪先生のもとで幸せな未来へと歩まれることを願いつつ、再び飛行機に乗り込み、ニューヨークへ戻ってまいりました。

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