ロキタンスキー症の患者様と
がんで子宮摘出なさった患者様へ

さくらライフセイブアソシエイツ
代表からの言葉

2011年、初めての代理出産ご依頼は
ロキタンスキー症の患者様からでした

warm embrace in a parking garage
出産を終えた代理母と依頼者の最後の抱擁

世界で代理出産の規則や規制が存在しなかったインドでの代理出産初期から現在に至るまでの2011年からの今日に至るまでの15年間、世界各地で私は代理出産を通じて、世界からの依頼者に幸せを授けるお手伝いをしてきました。しかし、実は、2004年の弊社法人設立当時から、2011年までの8年間は、「代理出産」をコンサルテーションの範囲に含めていませんでした。

重篤な医療疾患の治療や、女性の生殖医療選択肢をすべての女性に提供することを使命とし2004年に米国法人を設立以降、医療コンサルテーションを提供してきていましたが、当時は、代理出産の「医療的」な位置づけが私の中で明確でなかったためです。

2011年にロキタンスキー症の患者様に初めて出会い、代理出産のコンサルテーションの依頼をいただきました。彼女から、大学に入っても生理が来ず初めて子宮がないことがわかってからの葛藤、そして、大学病院の診察で多くの医学生に囲まれ、自身の身体を「症例」として見せられた経験などをお話いただき、彼女と彼女を支えるご主人のために「お子さんを授けてあげたい」と心し、弊社のコンサルテーション・メニューに「代理出産」を正式に加えました。頭脳明晰なご主人(現在は13歳の男の子のお父様)が、私の代理出産契約書草案を添削してくださり、現在の契約書の雛形ができました。

今年、2025年も、ロキタンスキー症のクライアント様の赤ちゃんが次々と誕生しています。この15年間で、数えきれないロキタンスキー症の患者様、子宮がんで子宮を摘出された患者様に代理出産を通じて赤ちゃんを授けるお手伝いをしてきました。

この二つの患者様グループには、特有の体外受精の準備と方法論が必要です。長年にわたる医療コンサルティング経験から、共通する医療的特徴と傾向が明確に見えています。

特に情報が少ないロキタンスキー症の患者様については、多くのケースで共通した特質があり、成功のために体外受精も特別な調整を要します。なぜ特有な傾向があるか、という医療的根拠もわかってきており、世界のロキタンスキー症を研究する医師らと継続してより良い方法論を共有・検証しています。

私たちは、丁寧に、適切に、患者様の立場に立って考える医療コンサルテーションを提供し、成功を目指します。成功とは、子宮がなくてもお母さんになれる、そして、今までの葛藤を忘れさせる幸せを授かることです。ご本人はもちろん、一番、娘のために心を痛めてきた患者様のお母様方のためにも、成功を目指します。

私たちは、がんや重篤な小児疾患も含めた多岐にわたる医療コンサルテーションの一つのして代理出産ケースも行っていますが、多くの方から、

「代理出産について信頼できる正確な情報が見つからない」
「さくらライフセイブアソシエイツの代理出産コンサルテーションに辿り着くのが難しかった」
「もっと早く出会えていれば、もっと早く我が子に会えたのに」

と、数えきれないほどの叱咤をいただき、この度、こちらの代理出産に特化したサイトを長年の代理出産のパートナーたちと共に立ち上げました。

ここからまた、もっと多くの幸せをお導きすることが出来ますように。

清水直子署名

  さくらライフセイブアソシエイツ代表
  清水 直子