さくら代理出産グローバル
アドバイザーについて
世界の法を網羅した代理出産プログラムの提供実績15年、
赤ちゃん誕生と安全な帰国を実現するアドバイザーチーム
私たちからの言葉
インドでの代理出産初期時代の15年前と比べ、代理出産を取り巻く環境は大きく変化しました。代理出産が世界的に広く議論され、各国で法的な枠組みが整いつつある今、依頼者の国と代理出産を実施する国、両国間の法の整合性は、赤ちゃんの国籍取得や初めての帰国手続きにおいて極めて重要です。
日々変化する各国の法的手続きや方法論を正確に把握し、ご家族が安心してお子さまと初帰国できるよう、各国の政府機関が必要とする書類を整え、連携を徹底しています。私たちは、15年の実績と世界のネットワークを基に、代理出産プログラムを提供しています。
無事に初帰国後も、自国での様々な手続き上、代理出産を行った国からの法的書類取得が必要になります。私たちは、ご家族に対して包括的なサポートを約束します。
民法・家族法・生殖医療法専門
レオン・アルタミラノ弁護士
メキシコ・タバスコ州にて2004年に法律事務所を設立し、民法・家族法・刑事法を中心に法律サービスを提供。
2012年より、代理出産に関する法律サポートを開始し、さくらライフセイブアソシエイツの清水直子代表とパートナーシップを組んで世界各国の依頼者を支援。
過去12年間は生殖医療法・憲法・人権法に特化し、北南米・欧州・アジアからの依頼者による7,000件以上の代理出産ケースに携わっている。
訴訟弁護士/手続法・家族法専門
カルロス・モスケラ弁護士
2016年よりコロンビアにて訴訟弁護士として活動。
手続法および家族法、大学教育の分野に精通し、手続法に重点を置いた司法および権利保護の修士号を取得。
コロンビアにおける代理出産の法的枠組み確立を目的とした法律プロジェクトの立案・開発および概念的支援のプロジェクトを政府と行っている。
さくらライフセイブアソシエイツ代表 医療コンサルタント
清水 直子
学習院大学 法学士。コロンビア大学にて数学を学び、ニューヨーク大学経営大学院経営学修士 (MBA)。米国ニューヨークの名門医大、マウントサイナイ医科大にて 短期医学スクール修了。金融界の大手であるモルガンスタンレーを経て、メリルリンチの株式部門のセールス・トレーディングで活躍後、2003年にニューヨークにて、患者様のために不可能なことを可能にする医療コンサルティングを使命とした米国法人、医療コンサルティング、さくらライフセイブ・アソシエイツを設立。ニューヨーク在住30年。
2015年から、歴代のニューヨーク市長、在米日本総領事・日本大使と共に米国最大の日本語新聞で新年のご挨拶*を毎年行っている。日本のメディア(NHK、朝日、読売新聞他)にも多く登場。米国の日本語新聞に2014年から現在に至るまで、12年間、毎月医療文献を執筆中。2016年から日本講演のために毎年来日。
小児がんから代理出産を含む生殖医療ケースまで、命を助け、命を授かるコンサルテーションを通じ、クライアントご家族と生涯にわたる信頼関係を築いている。
世界中に医療ネットワークと法律ネットワークを持ち、正確な情報を敏速にアクセス可能。
2010年にはNHK牧本真由美記者と日本に初めて卵子凍結の概念を発信し、現在の日本における卵子凍結の普及の礎を築いた。
代理出産のコンサルテーションは2011年にインドにてドクターシバーニ(ニューデリー)と開始し、15年間で代理出産により200人以上の赤ちゃんを迎える成功実績を持つ。2024年、2025年に第一子を迎えられたすべてのご家族からごきょうだい(第二子)のご依頼をいただき、クライアントからの信頼と満足の積み重ねを実感するとともに感謝の念が堪えない。
米国生殖医学会(ASRM)、米国生殖医学会生殖能力保存特別グループ(ASRM Fertility Preservation Special Interest Group)、米国生殖医学会遺伝子学カウンセラー特別グループ(ASRM Genetic Counselors Special Interest Group)、生殖補助医療技術協会(SART:Soceity for Assisted Reproductive Technology) 、欧州生殖医学会(ESHRE)、臓器提供調達国際協会(International Society for Organ Donation and Procurement, ISODP)、細胞移植協会(Cell transplant Society)、米国医療コンサルタント協会(American College of Healthcare Executives, ACHE)、ニューヨーク市ヘルスビジネスリーダーグループ(New York City Health Leaders)、国際ビジネスリーダー会(ISBL, The International Society of Business Leaders)の会員。
2025年秋現在、フジテレビ報道局の代理出産に関する特集の取材協力中。
医学博士
合阪 幸三 先生
さくらライフセイブアソシエイツの清水直子代表の20年来の医療アドバイザーパートナー。専門は、生殖内分泌、不妊症の診断と治療、腹腔鏡手術、産婦人科手術、周産期医学、更年期医学、産婦人科腫瘍など多岐にわたる。常に患者様の立場に立ち、最善を尽くす医療を提供するという一貫した信念を持つ、人間的にも深く信頼できる医学博士。
2025年9月末まで25年間にわたり浜田病院に勤務し、同院院長を務めた後、10月より東京・まつしま病院へ新たに拠点を移し、新しい命の誕生を支える。
日本産科婦人科学会専門医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、技術審査委員、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本生殖医学会不妊指導医。
1976年(昭和51年)大阪医科大学卒業、同年東京大学産婦人科入局、1981年 (昭和56年)東京大学医学系大学院博士課程終了、東京大学医学博士授与、賛育会病院産婦人科副部長、帝京大学助教授、東京日立病院産婦人科主任医長(部長)、医療法人財団小畑会浜田病院院長を経て、2025年10月からまつしま病院(東京)にて、現役で赤ちゃんの誕生に携わるというライフワークの信念のもと、24時間体制の分娩部門を統括しながら現場に立ち続けている。
日本産科婦人科学会、日本内分泌学会、日本生殖医学会、日本更年期医学会、日本骨代謝学会、日本骨粗鬆症学会、日本周産期医学会、日本産科婦人科内視鏡学会、日本産科婦人科手術学会、日本癌治療学会、日本内視鏡外科学会、アメリカ産婦人科学会(ACOG), アメリカ内分泌学会(ENDO), アメリカ生殖医学会(ASRM), アメリカ閉経学会(NAMS)、アメリカ骨代謝学会(ASBMR), アメリカ婦人科内視鏡外科学会(AAGL), ヨーロッパ生殖医学会(ESHRE)の会員。
